PVよりもCVを考える

ホームページが完成した後、その効果があるのかを検証すると思います。
その時の指標としては、PV(ページビュー)を使うのが一般的でしょうか?
どれくらいホームページを見られたかわかりやすい指標です。

でも、ホームページを作った目的は「たくさん見られる」ことでしょうか?
きっと、「売上のアップ」だと思います。
ショッピングサイトならどれだけ注文されたか、
実店舗なら来店につながったか、
一般企業サイトならお問い合わせが増えたか、
このようなことに繋がらないならホームページを見直したほうがいいです。

実際の売上につながる指標はCV(コンバージョン=転換)といいます。
PVに対するCVは、CVR(コンバージョンレート=転換率)と表します。

CVを改善する手順

  1. どのような検索キーワードでホームページへ来てもらいたいかを考える
  2. そのキーワードに関するページを作成する
  3. そのページを検索結果の上位に表示させる

雑にいうとこんな感じです。
実際には、キーワードの検証やSEOの実施、CVRの改善テストなどが必要です。

まずは意識する

大切なことは、「CVを増やすぞ」という意識でホームページを作ることです。
地方の中小企業のほぼ全部がこれができていないと思います。
逆に言えば、地方の企業なら少し意識して実行するだけで近隣の企業に勝つことができます。